こんにちは♪
Dr.コンチです✌︎(‘ω’✌︎ )
武蔵中原駅から徒歩1分。
川崎市中原区の歯科医院。
武蔵中原駅前「ラウムデンタルクリニック」
当院における歯内療法専門医が施術する治療
一人ひとりの大切な歯を生涯に渡って残す“再発しにくい精密根管治療”
無菌化根管と専門医による高度な技術。
一般的な保険診療では到達できない
「確かな治癒力」を目指します!
「根管治療を終えたのに、
まだズキズキする」
「噛むと痛いけど、これって失敗?」
治療後の痛みは、必ずしも“失敗”を意味するわけではありません。
しかし、原因によっては追加処置が必要になる場合もあります。
この記事では、根管治療後に
痛みが続く原因と対処法について分かりやすく解説します。
「歯を残したい」とお考えの方は、ぜひ参考にして下さい。
❶治療後の一時的な炎症反応
根管治療中に器具で触れた刺激や薬液による影響で根の先に炎症が起きて、一時的に痛みが出ることがあります。
多くは数日〜1週間程度で落ち着きます。
👉 対処法:痛み止めなどの投薬で様子を見て、徐々に改善する場合は心配なし。
❷細菌が残っている
根管内において、残存している多数の細菌が完全に除去しきれなかった場合には、炎症が長引いたり、腫れが引かないことがあります。
これらは、特に複雑な根管構造が原因となることも少なくありません。

👉 対処法:精密機器であるマイクロスコープあるいはCTによる再治療で細菌を除去する。
❸咬み合わせによる刺激
治療後に詰め物や仮歯が高くなっている場合には、咬合時に歯に過度な力がかかり、痛みが続くことがあります。
👉 対処法:咬み合わせの調整で改善可能。
❹根の先に膿がたまっている
細菌感染が進んでいる場合、根の先に膿の袋(根尖病変)ができてしまうことがあります。
このような場合、根管治療の再治療や外科的処置が必要になることもあります。


❺歯にヒビが入っている
根管治療しても痛みが改善しないとき、実は「歯の破折」が隠れていることもあります。
肉眼では見えにくいため、拡大視野での確認が重要になります。


まとめ
根管治療後の痛みは、
必ずしも失敗ではありません( ´Д`)y━・~~
- 一時的な炎症
- 細菌の残存
- 咬み合わせの不具合
- 根尖病変
- 歯の破折
さまざまな原因が考えられます。
他院で「もう抜歯しかない…」と言われても、
再治療や専門的な処置で歯を残せるケースは十分にあります。
根管治療後の痛みでお困りの方は、
ぜひラウムデンタルクリニックにご相談下さい。
歯の痛みの症状に合わせた最適な治療法について、
ご提案いたします٩( ‘ω’ )و
抜歯と言われた歯、何度も再発している歯について悩んでいる方へ
👉 抜歯と言われた歯を、
このまま抜いてしまっていいのか迷っている方へ

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