こんにちは♪
Dr.コンチです✌︎(‘ω’✌︎ )
武蔵中原駅から徒歩1分。
川崎市中原区の歯科医院。
武蔵中原駅前「ラウムデンタルクリニック」
当院における歯内療法専門医が施術する治療
一人ひとりの大切な歯を生涯に渡って残す“再発しにくい精密根管治療”
無菌化根管と専門医による高度な技術。
一般的な保険診療では到達できない
「確かな治癒力」を目指します!
「歯の神経を抜きたくない」
多くの患者さんが、治療の相談で最初にこのように言われます。
実はこの気持ちはとても大切です。
なぜならば、歯の神経(歯髄)というものは単なる“痛みを感じるセンサー”ではなく、歯を長く健康に保つための生命線だからです。
神経があることで歯は水分や栄養を取り込みます。そして、しなやかさを保ちながら、外からの刺激に抵抗する力を持ちます。
逆に神経を失うと、歯は脆くなり、将来的に割れて抜歯につながるリスクが高まってしまうのです。
神経を残せる可能性がある治療法
「虫歯が深いから神経を抜きましょう」
このように言われた経験のある方も多いのではないでしょうか?
しかし、最新の歯科医療では
“神経を温存する治療法” が注目されてます。
代表的なのは
「覆髄(ふくずい)法」や「部分断髄法」という方法です。
- むし歯を取り除いた後、まだ生きている神経の部分を保護する
- 特殊な薬剤で神経を守りながら、歯の再生力を引き出す
このような治療法で、神経を完全に抜かずに
歯を残せるケースがあります。
MTAセメントによる神経温存の可能性の高まり
神経温存治療の成功率を大きく高めたのが、MTAセメントという特殊な材料です。
従来の覆髄処置では成功率50〜60%程度でした。MTAを使用することで、80〜90%以上に上がると報告されています。
これは、MTAが強力に細菌を封じ込めて、
さらには神経や周囲組織の修復を促す性質を持っているためです。
残念ながらMTAセメントの使用は一般の保険診療では認められていないため、神経温存療法に対して使用する際には自費診療の扱いになります。
しかし、
「歯の寿命を延ばせる可能性がある」という点で、多くの患者さんが選ばれる価値のある治療であると考えています。
歯に対する神経温存ができるかどうかは“診断”で決まる
すべてのむし歯に対して歯の神経を残せるわけではありません。
- 神経全体に感染が及んでいる
- 痛みが強く持続している
- 歯髄が壊死している
このような場合には、どうしても歯の神経に対して処置を取らざるを得ません。
ところが一方で、
初期の段階や部分的に神経が生きている場合には、神経温存のチャンスが残されています。
それらの判断には、CTやマイクロスコープによる精密な診断が欠かせません。
ラウムデンタルクリニックの取り組み
武蔵中原駅前のラウムデンタルクリニックでは、
- マイクロスコープによる精密診断・治療
- MTAを用いた神経温存治療
- 無菌的環境における処置(ラバーダム防湿)
これらを徹底することで、できる限り「歯の神経を抜かずに残す」ことを目指しています。
もし神経温存が不可能な場合でも、初回の根管治療を精密に行うことで、歯を長く残すことは十分可能です。
「神経を抜いたら終わり」ではありません。
“歯を残す最後の砦”としての根管治療もしっかりとご提案しています。
まとめ
歯の神経は、歯を長く健康に使うための大切な存在です。
「できることなら抜きたくない」というお気持ちは当然であり、歯科医療自体もその願いに応える方向に進化しています。
- 神経温存治療(覆髄・部分断髄)
- MTAによる高い成功率
- 精密診断で残せる可能性を見極める
大切な歯を守るために、
まずは「神経を残せるチャンスがあるのか」を確認してみませんか?
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