こんにちは♪
Dr.コンチです✌︎(‘ω’✌︎ )
武蔵中原駅から徒歩1分。
川崎市中原区の歯科医院。
武蔵中原駅前「ラウムデンタルクリニック」
当院における歯内療法専門医が施術する治療
一人ひとりの大切な歯を生涯に渡って残す“再発しにくい精密根管治療”
無菌化根管と専門医による高度な技術。
一般的な保険診療では到達できない
「確かな治癒力」を目指します!
「根管治療をしたのに、
また膿がたまった」
「治療後数年で痛みが再発した」
このような再発トラブルは、
決して珍しくありません…
しかし患者さんの多くは、
再発すると“抜歯しかない”と思ってしまいます。
実際には、適切な再治療によって歯を残せる可能性は十分にあるのです。
❶再発のメカニズム
根管治療の再発原因はシンプルで、
- 洗浄不足による細菌残存
- 封鎖不良による再侵入
このどちらか、あるいは両方です。
つまり、失敗の理由が明確だからこそ、改善すべき戦略も明確になります。
❷再治療の基本戦略
再治療では、初回治療以上に徹底したアプローチが必要です。
- 古い充填材を完全に除去し、リセットする
- アクティベーション洗浄で、死角に潜む細菌を可能な限り減らす
- ラバーダム防湿で新たな感染を遮断する
- バイオセラミックシーラーを使用することで、再感染を許さない封鎖を行う
初回治療では見逃されていた部分を、
「いかに見つけ出し、処理できるか」
このような対応が、再治療の成否を分けます。
❸成功率と限界
研究によれば、
再治療の成功率は60〜80%程度と報告あり。
決して100%ではありませんが、
- 精密拡大鏡やマイクロスコープ
- CBCTによる三次元診断
これらを駆使すれば、
成功率をさらに高めることが可能です。
大切なことは、正確に原因を診断して、適切な手順を踏むこと。
闇雲にやり直すだけでは改善しません。
❹外科的アプローチとの選択
根管内部からの再治療が難しい場合、歯根端切除術といった外科的アプローチも選択肢となります。
根尖の感染源を外科的に取り除き、封鎖することによって、歯を残す道が開けます。
つまり「抜歯」と「再治療」の間には、外科的治療という中間の選択肢が存在するのです。
まとめ
根管治療の再発は、
必ずしも「抜歯」を意味しません。
- 原因は洗浄不足か封鎖不良
- 再治療でその弱点を克服すれば、歯は救える
- 必要に応じて外科的アプローチもある
ラウムデンタルクリニックでは、
再治療を「最後のチャンス」と捉えて、
精密診断と最新技術を駆使しながら、
歯を残す治療に取り組んでいます!
抜歯と言われた歯、何度も再発している歯について悩んでいる方へ
👉 抜歯と言われた歯を、
このまま抜いてしまっていいのか迷っている方へ

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