こんにちは♪
Dr.コンチです✌︎(‘ω’✌︎ )
武蔵中原駅から徒歩1分。
川崎市中原区の歯科医院。
武蔵中原駅前「ラウムデンタルクリニック」
当院における歯内療法専門医が施術する治療
一人ひとりの大切な歯を生涯に渡って残す“再発しにくい精密根管治療”
無菌化根管と専門医による高度な技術。
一般的な保険診療では到達できない
「確かな治癒力」を目指します!
「また痛みが出た」
「何度も治療したのに治らない」――。
そんな声の裏にあるのは、細菌を取り切れなかった根管治療です。
根管治療の本質は「細菌感染症の治療」。
成功率を左右するのは、
実は治療用器具や薬剤、材料ではなく、
無菌的な環境で徹底的に細菌を除去できるかどうかにかかっています。
そして、その成否は
「誰に治療を任せるか」で2倍以上変わることが、
世界中のデータで明らかになっています。
なぜ根管治療は失敗するのか?
歯の中の根管は、髪の毛ほどの細さで、
複雑に枝分かれしています。
そこに潜む細菌を完全に取り除くことは、
極めて難しい…
- 肉眼では見えない枝管に細菌が残る
- 治療中に唾液が入り込み再感染する
- 不十分な薬剤や材料で細菌を封じ込めきれない
このような要因が積み重なり、
数年後に再び細菌が増殖して炎症が再発します。
海外データが示す“成功率の真実”
科学的データは、はっきりと差を示しています。
- 一般歯科による一次根管治療:46〜68%
(Ng et al., International Endodontic Journal, 2007) - 歯内療法専門医による一次治療:約90%
(Sjogren et al., Endodontics & Dental Traumatology, 1990) - 再根管治療でも専門医は76〜88%の成功率
(Song et al., Journal of Endodontics, 2011)
👉 同じ「根管治療」でも、誰が治療するかで2倍近い差が出るのです。
日本と世界の驚くべき歯科治療格差
さらに、日本の保険制度下の成功率は海外と比べて明らかに低い。
- 欧米の成功率:80〜95%
- 日本の保険診療の成功率:40〜50%
(日本歯内療法学会・厚労省データより)
背景には:
- ラバーダム使用率:日本10%未満 vs 欧米ほぼ100%
- 治療時間:日本 1回15〜20分 vs 欧米 60〜120分
- 設備:日本 マイクロスコープ普及率2割未満 vs 欧米専門医では標準
👉 細菌を封じ込める条件が、日本の保険制度では満たせていないのです。
成功率を決める3つの条件
歯を残すための成功率90%に近づけるには、
次の3条件が必須です。
- 無菌的環境の確立
- ラバーダム防湿で唾液侵入を防止
- 滅菌済み器具・薬剤を使用することによる、治療中の再感染を遮断
- 精密な可視化と除去
- マイクロスコープによって細菌の潜む微細な根管まで可視化
- 超音波やニッケルチタンファイルで徹底清掃
- 封鎖性の高い材料での閉鎖
- バイオセラミックシーラーによって、隙間を完全に封鎖して、かつ細菌を根管内に“埋葬”
世界基準「専門医×精密根管治療」
「治療を受けたのにまた悪くなってしまった」
これは、治療精度の問題によるものなのです。
日本の保険診療における平均値(40〜50%)に、身を任せるのか…
世界基準に近い成功率(90%)を目指す精密根管治療を選ぶのか…
👉 あなたの歯を救えるかどうかは、誰に、どこで治療を任せるかで決まります!
<参考文献>
- Ng YL, Mann V, Gulabivala K. Outcome of primary root canal treatment: systematic review. Int Endod J. 2007.
- Sjogren U, Hagglund B, Sundqvist G, Wing K. Factors affecting the long-term results of endodontic treatment. Endod Dent Traumatol. 1990.
- Song M, Kim HC, Lee W, Kim E. Prognostic factors of clinical outcomes in endodontic microsurgery. J Endod. 2011.
- 日本歯内療法学会報告、厚生労働省報告
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